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信州そば むらた様

信州そば むらた様のご紹介

 “お櫛田さん”の愛称で知られる櫛田神社の、参道近くに暖簾を掲げる「信州そば むらた」。20年近く前に須崎で開業し、10年ほど前、博多の総鎮守のお膝元である現在地に移転。ラーメン&うどん文化の福岡では数少ない、本格的な信州そばが味わえるお店です。
 信州から取り寄せるそば粉で打ち上げたそばは、十割そば、二八そば、田舎そばとも人気が高く、わざわざ遠方から出向いてくる常連客も少なくありません。

導入の背景・経緯

 昼食や夕食として、純粋にそばだけを味わいに来るお客様が多い一方で、一品物を肴にお酒を愉しみ、最後のシメで生粉打ち…と、居酒屋的に利用するお客様も多いのが、信州そば むらたの特徴。
 大人の隠れ家的な、ちょっぴりほの暗い店内の雰囲気と、辛口純米酒を中心とした“そば前”の品揃え、そして一品物の豊富なメニューが、色々な嗜好の酔客たちを満足させている証拠でしょう。
 特に人気なのは、旬の素材を使った天ぷら盛り合わせ。季節によって多少異なるものの、8〜9品のボリュームがある盛り合わせなので、ビールや日本酒のつまみとしてゆっくり食べていると、最後の方はどうしても冷めてしまいます。そのため、『冷めてもマズくならない揚げ油』を、以前から探しておられたそうです。

導入のポイント

 「当店がこめ油を使うようになったのは、カラッとした揚がり具合と劣化しにくさが決め手だったと、当時の料理長から聞きました」と語るのは、むらたのマネージャーである堀部 礼司さん。
 「新しい油と入れ替えた時の綺麗な琥珀色、揚がり具合の良さは、こめ油ならではと実感します」。福岡製油(株)のこめ油を導入されたのは、堀部さんがマネージャーに抜擢される以前の料理長だったのですが、「1日中天ぷら鍋の側にいても、帰宅する時に油臭さが気にならなくなったと、料理長がちょっと嬉しそうに話していたのを覚えています」「揚げ油が劣化してくると、色が黒っぽく濁って泡が余計に立つようになるのが普通。こめ油の場合、そうなるのが遅い上に、古くなっても“黒っぽく濁る”と言うより濃い黄色になる感じなので、油を交換する直前でも衣が黒っぽくならないんですよ」。
 堀部さんが指摘された「黒っぽく濁らない」のは、福岡製油(株)こめ油の酸化安定性を物語る特性。酸化しにくい分、胃もたれやむかつきの原因にもなりにくいのです。そのことをお伝えすると、「自信を持ってお客さんに勧められますね」と、嬉しい言葉をいただきました。

導入の効果

 むらたのメニューを拝見すると、天ぷら以外にも、小エビのそば粉揚げ、そばコロッケ、丸天など、油で調理するメニューが豊富。もちろん単品以外に、ごぼう天そば、天ざるそばなど、揚げ物とそばとを合わせるメニューもあります。
 信州そばならではの、繊細な風味と香りを引き立たせるためには、シャキッ、カラッと揚がり、冷めてもベタッとならないこめ油が最適だと言えるでしょう。

お店情報

信州そば むらた
住所 : 福岡県福岡市博多区冷泉町2-9-1
電話 : 092-291-0894
営業 : 11:30〜20:30
休日 : 第2日曜日

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